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コラム|田園調布にある内科・循環器内科「たかはし内科クリニック自由が丘」

【田園調布・循環器内科】動悸の正体:心臓・血管の仕組みと診療科の選び方

【田園調布・循環器内科】動悸の原因を知る!心臓・血管の働き・診療科の選び方・初診の流れ

急に胸がドキドキする動悸を感じると、心臓に何か問題があるのではないかと不安になることがあります。動悸は、心臓や血管の働きと密接に関係しており、そのメカニズムを理解することで、適切な対処が可能になります。田園調布周辺で循環器内科を受診する際は、動悸の背景にある原因を理解し、適切に医師へ相談することが大切です。

こちらでは、心臓や血管の働きと動悸の関係、動悸で受診すべき診療科と適切な選び方、初診時の流れと確認すべき点についてご紹介します。

動悸の不安に寄り添うたかはし内科クリニック自由が丘

たかはし内科クリニック自由が丘は、一般内科に加え、循環器内科、リウマチ専門外来、ACP外来などを備えたクリニックです。日本循環器学会認定の循環器専門医が診療を担当し、心電図や心エコーなどの検査を通じて、目に見えない心臓の状態を丁寧に確認いたします。患者様一人ひとりの価値観を尊重し、専門用語を避けたわかりやすい説明を心がけております。

また、Web予約やオンライン診療を導入し、忙しい方でも受診しやすい体制を整えております。診察して終わりではなく、経過観察や生活習慣の見直しまで継続してサポートいたします。自由が丘・田園調布周辺で、動悸に不安を感じている方は、まずはお気軽にご相談ください。

心臓や血管の働きと動悸の関係とは?

心臓や血管の働きと動悸の関係とは?

心臓は、全身に血液を送り出すポンプの役割を果たしています。このポンプ機能は、心臓内で発生する微弱な電気信号によって制御されており、規則正しいリズムで収縮と拡張を繰り返しています。健康な状態であれば、私たちはこの心臓の拍動を普段意識することはありません。しかし、何らかの原因でこのリズムが乱れたり、拍動が異常に強くなったりすると、「動悸」として自覚されるようになります。

動悸が起こる2つのメカニズム

動悸が起こるメカニズムには、主に「電気信号の異常」と「心臓への負荷」の2つが関係しています。電気信号の発生や伝達に異常が生じると、脈が速くなったり(頻脈)、遅くなったり(徐脈)、飛んだり(期外収縮)する不整脈が起こります。これが、急なドキドキ感や脈の欠落感として感じられる動悸の正体です。

血管の状態と心臓への負担

血管の状態も動悸に深く関わっています。血管は心臓から送り出された血液の通り道ですが、高血圧などで血管に強い圧力がかかり続けると、心臓はより強い力で血液を送り出さなければなりません。この過剰な負荷が心臓の筋肉を厚くし、拍動を強く感じさせる原因となります。さらに、動脈硬化で血管が硬くなると血流が悪くなり、心臓への負担がさらに増して動悸を引き起こすこともあります。

動悸で受診すべき診療科と適切な選び方

動悸で受診すべき診療科と適切な選び方

動悸を感じたとき、どの診療科を受診すべきか迷うことがあります。一般的に、動悸の診療に対応しているのは「循環器内科」と「一般内科」ですが、症状や緊急性に応じて適切な科を選ぶことが重要です。

循環器内科を受診すべきケース

動悸の原因として最も疑われるのは心臓の病気です。そのため、基本的には心臓や血管の専門である「循環器内科」の受診が推奨されます。特に、「脈が飛ぶ」「胸が苦しい」「息切れがする」「めまいやふらつきがある」といった症状を伴う場合は、不整脈や狭心症、心不全などの心臓疾患が隠れている可能性があります。循環器内科では、心電図や心エコーなどの専門的な検査を行い、心臓の状態を詳しく調べることができます。

その他の科を検討するケース

発熱や貧血、甲状腺の病気、ストレスなどが原因で動悸が起こることもあります。明らかに風邪の症状がある場合などは「一般内科」、強い不安を感じている場合は「心療内科」が適していることもあります。

しかし、ご自身で原因を特定するのは難しいため、判断に迷う場合は、まずは命に関わる心臓の病気を除外するために循環器内科を受診するのが安心です。そこで心臓に異常がないと診断されれば、医師が適切な他の診療科を紹介します。

初診時の流れと確認すべき点

循環器内科を受診する際、初めての方はどのような流れで診察が進むのか不安に思うかもしれません。事前に初診の流れや確認すべき点を把握しておくと、スムーズに受診でき、医師に症状を正確に伝えることができます。

受付から診察までの流れ

クリニックに到着したら、まずは受付で健康保険証(マイナ保険証)を提示し、問診票を記入します。問診票には、現在の症状だけでなく、既往歴(過去にかかった病気)や服用中の薬、アレルギーの有無などを詳しく記入しましょう。その後、診察室に呼ばれ、医師による問診と診察が行われます。聴診器で心音を確認したり、血圧を測定したりします。必要に応じて、その場で心電図検査やレントゲン検査、血液検査などが行われることもあります。

医師に伝えるべきポイント

正確な診断のためには、ご自身の症状を具体的に伝えることが重要です。「いつから症状があるか」「どのようなときに動悸が起こるか(安静時か運動時か)」「どのくらい続くか」「脈は速いか、飛ぶか」などを整理しておきましょう。また、動悸以外の症状(胸痛、めまい、息切れなど)がある場合も必ず伝えてください。スマートウォッチなどで脈拍を記録している場合は、そのデータを見せると診断の助けになります。

検査結果の説明と今後の方針

検査が終わると、医師から結果の説明があります。心臓に異常があるのか、経過観察で良いのか、あるいはより詳しい検査が必要なのかなど、今後の方針が話し合われます。疑問点や不安なことがあれば、遠慮せずに質問し、納得したうえで治療や生活改善に取り組みましょう。

循環器内科をお探しならたかはし内科クリニック自由が丘へ

田園調布周辺で循環器内科をお探しなら、たかはし内科クリニック自由が丘へご来院ください。予約なしで直接ご来院いただいての受診も可能ですが、お電話またはWeb予約をご利用いただくとスムーズに診療をご案内できます。

【Q&A】動悸と循環器内科の受診についての解説

心臓や血管の働きと動悸にはどのような関係がありますか?
心臓は電気信号によって規則正しく拍動していますが、このリズムが乱れたり、拍動が異常に強くなったりすると動悸として感じられます。また、高血圧や動脈硬化で血管に負担がかかると、心臓への負荷が増して動悸を引き起こすこともあります。
動悸を感じたとき、どの診療科を受診すべきですか?
基本的には循環器内科の受診が推奨されます。特に、脈が飛ぶ、胸が苦しい、息切れやめまいがある場合は、心臓疾患の可能性があるため専門的な検査が必要です。判断に迷う場合は、まず循環器内科で心臓の異常を除外することが大切です。
循環器内科の初診時には、どのような準備をすればよいですか?
健康保険証(マイナ保険証)と問診票の記入が必要です。症状については、「いつから」「どのようなときに」「どのくらい続くか」などを事前に整理しておくと、医師に正確に伝えられます。脈拍を記録している場合は、そのデータを持参すると診断の助けになります。